お客さまとの接点を担う、
5つのプロダクト

注文を取る。受付の問い合わせに答える。現場の質問に答える。お客さまの本音を聞く。AIQのプロダクトは、外食・小売・施設の現場ですでに動いています。1本ずつ、動画と資料でご覧ください。

1,100社超特許AI提供実績
31億円累計調達(シリーズC)
4年連続日経NEXTユニコーン AI分野
店頭での注文、バックヤードでの手順確認、企画担当の分析、受付での案内、電話での問い合わせ対応。タブレットや案内画面にAIが表示され、5つの顧客接点を支えている様子のイラスト
Products

各プロダクトのご紹介

すべて実際の現場で動いています。紹介動画はいずれも2分前後です。お客さまにそのままお見せいただけます。

こはる

Voice Order AI外食・店舗の接客

外食の“人手不足”を、AIが接客で解く。

セルフ注文で会計は省人化できても、接客までは担えません。こはるは、お客さまと話しながら注文を取ります。タッチ操作や日本語メニューが使いにくいお客さまにも、声で応対できます。

  • 好みや予算に合わせて、その場でおすすめを提案する
  • 「軽めで」のようなあいまいな注文も、意図をくみ取る
  • 交わした会話が残り、お客さまの声として貯まっていく

対象外食チェーン、フードコート、多言語対応が必要な店舗

東芝テックさまと共同で製品化を推進中。飲食店向けモバイルオーダーシステム「OtegaruOrder」との連携を開発しています。

やるナビのロゴ 1:36

やるナビ

Yarunavi AI現場の質問対応

マニュアルはある。でも、答えにたどり着かない。

お客さまの前で「確認してまいります」と言わずに済むようにします。手元のマニュアルを読み込ませるだけで、質問に対して“対応手順”の形で答えを返します。

  • 手順として書かれていない内容も、対応手順に組み立てて回答する
  • 動画や画像もナレッジに登録でき、回答にそのまま添えられる
  • 英語で聞けば、英語で返す。多言語の現場でも同じ形で使える

対象多店舗展開の小売・外食、作業手順の多い現場、外国人スタッフのいる職場

Social Voice のロゴ1:50

Social Voice

AI Interview Platform商品企画・マーケティング

顧客の“本音”に、いちばん早く、いちばん深く。

AIが深掘りインタビューを代行します。数週間かかっていた調査が短くなり、筋の良い仮説がその日のうちに手に入ります。

  • 調査結果を数週間待つ必要がなくなる
  • 意見の偏りや、母数不足を解消する
  • 聞き手の“経験”に左右されない深さで聞ける

対象メーカーの商品企画・マーケティング、新商品の投入判断

コンシェルジュAI「エリン」がチャットで案内し、日・英・中・韓の言語切替が並んでいる画面 1:17

エリン

Concierge Agent受付・施設の案内

受付への問い合わせを、24時間代行します。

受付に直接寄せられる問い合わせを代行します。チャット・音声対話・アニメーションを組み合わせ、人が応対しているように案内します。

  • 「面会時間は何時まで?」「駐車場はどこ?」に、24時間その場で答える
  • 人にしかできない対応に、スタッフの時間を戻せる
  • 施設ごとの案内内容に合わせて構築でき、複数拠点へ展開しやすい

対象ホテル、病院、マンション管理、商業施設の受付

ナレスタ(Knowledge Studio)のロゴ

ナレスタ

Knowledge Studio相談室・コールセンター

ベテランの知識を、誰でも引き出せるようにします。

お客さまからの問い合わせに答えるための知識を、誰でも引き出せる形にして貯めていきます。電話を受けながらでも、その場で必要な情報にたどり着けます。

  • 退職や異動で失われてしまう進め方を、組織に残る形で引き継げる
  • 対応中でも、商品情報やオペレーションをその場で引き出せる
  • 貯めたナレッジを他のスタッフも参照でき、部門の共通基盤になる

対象お客様相談室、コールセンター、ベテランの退職・異動を控えた部門

Case Studies

共同開発と、導入事例。

東芝テックさまと共同開発を進めているものと、実際に有償で使われているものをご紹介します。

Co-development OtegaruOrderの注文画面に、音声接客AI「こはる」のバーが表示されている様子

音声接客AI「こはる」は、東芝テックさまと共同で製品化を進めています。

店舗の接客をAIが担い、集まった会話をお客さまの声として活かすところまでを、一緒に形にしています。

  • 東芝テックさまの飲食店向けモバイルオーダーシステムOtegaruOrder との連携を開発中
  • 既存のPOSとつながる前提で設計。APIと開発体制を用意
  • 注文を受けるだけでなく、接客そのものをAIが担う
Voices

こんなお声を、よく伺います

商談のなかでこうした話が出たときは、5つのどれかが当てはまります。業種ごとの対応は、次の一覧をご覧ください。

Voice 01

「人が足りない」

募集しても集まらない。採れても単価が高い。それでも、接客の質は落とせません。

Voice 02

「うちのお客さん、機械が苦手で」

タッチ操作も日本語のメニューも、子ども・高齢者・外国人のお客さまには使いづらい。セルフ注文だけでは取りこぼします。

Voice 03

「何を求められているか、わからない」

フロアで話す機会が減り、提案する場も、要望を聞く場もなくなりました。お客さまの声が集まらなくなっています。

By Industry

お客さまの業種から選ぶ

担当されているお客さまと照らし合わせてご覧ください。当てはまる業種から、1つの業務だけで小さく始められます。

外食チェーン/フードコート

注文を取る人手が足りない。セルフ注文では接客まで担えない

ホテル・病院/商業施設・マンション管理

受付への問い合わせが夜間・休日に回らない

多店舗展開の小売・外食

マニュアルはあるが、現場が答えにたどり着けない

お客様相談室/コールセンター

ベテランしか答えられない。退職で知識が失われる

ナレスタ約700件の実績

メーカーの商品企画・マーケティング

お客さまの本音がつかめず、商品の判断が遅れる

FAQ

よくいただくご質問

Q. 既存システムと繋がりますか

連携開発は必要です。ただしゼロからは作りません

標準から外れた複雑なデータをAIが読める形へ変換・正規化する処理層をすでに持っており、連携部分も特定メーカーに依存しないよう切り離してあります。毎回書き起こさずに済むぶん、工数が読めます。

Q. どんな体制で進めますか

専門家が、一つのチームで動きます

UX・AI・プロダクト開発・セキュリティ・SaaS運用の担当者が小さなチームで進めます。担当者間で成果物を受け渡さないため、企画から実業務での検証まで一続きに進みます。

Q. どのくらいかかりますか

最短3ヶ月で、現場で試せます

この3ヶ月は「つくる期間」ではありません。何をつくるべきかを決めるところから数えて、実際の業務に置いて価値を確かめるまでの期間です。

進め方

Step 01

何をつくるべきかを決める

現場とお客さまを理解するところから始めます。対象業務とゴールを整理し、成果をはかるKPIを先に決めます。

Step 02

つくる

環境構築、データの構造化、既存システムとの連携開発、エージェントとアプリの実装まで。まず小さく形にします。

Step 03

実業務に置いて、確かめる

実際の店舗や顧客接点に投入し、価値を検証します。効果を確かめてから本番化し、運用と改善まで伴走します。

01から03まで、約3ヶ月
Contact

お客さまへのご提案、ご一緒します。

「この客先に合いそう」と思われた時点でお声がけください。商談への同席、デモのご用意、提案資料の作成までお手伝いします。

AIQ株式会社 AIプロダクト事業部

aip-sales@aiqlab.com お問い合わせフォーム